四百年続く、平和への祈り。久能山東照宮

交通案内

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久能山東照宮に登る自動車道はございませんので、自動車の直接乗り入れはできません。
ご参拝は「静岡鉄道 日本平ロープウェイ」をご利用いただく方法と「久能山下からの徒歩ルート」があります。

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日本平ロープウェイ利用

マイカーをご利用の場合

東名静岡・清水インターより日本平山頂(約40分)⇒ 山頂より日本平ロープウェイ(5分)。

※ 日本平山頂には無料駐車場があります(200台)。
※ カーナビで検索される場合はロープウェイの電話番号を入力すると便利です。
TEL.054-334-2026

日本平ロープウェイ運行時間

  日本平駅発 久能山駅発
夏季(4/1~10/15) 9:10~17:00 9:30~17:15
冬季(10/16~3/31) 9:10~16:00 9:30~16:15

日本平ロープウェイ料金

  往復 片道
大人 1,100円 600円
小人(4才~12才) 550円 300円

バスをご利用の場合

JR静岡駅より、しずてつジャストライン日本平線(約50分)。終点「日本平」で下車すると、ロープウェイ乗場入口です。

※ 静岡駅北口に観光案内所があります。

  片道
大人 580円
小人(4才~12才) 290円

タクシーをご利用の場合

JR静岡駅より約30分。料金は約4,200円(小型の場合)

※平日は路線バスが日に4本の為、タクシーのご利用もご検討下さい。

  片道
小型の場合 約4,200円

久能山下からの徒歩

マイカーをご利用の場合

東名静岡・清水インターより交差点「久能山下」(約40分)。
山下からは石段が1,159段続きます(約20分)。

※ 駐車場は久能山下周辺の民間駐車場をご利用下さい。

バスをご利用の場合

JR静岡駅より、しずてつジャストライン石田街道線にて終点「東大谷」下車(約40分)。
東大谷バス停で「久能山下行き」のバスに乗り換え、終点「久能山下」で下車(約15分)。
山下からは石段が1,159段続きます(約20分)。

  片道
大人 440円
小人(4才~12才) 220円

※日に数本、静岡駅から久能山下行きのバス(約50分、乗り換えなし)も出ています。
※日に数本、JR清水駅からしずてつジャストライン山原梅蔭寺線「久能山下行き」が出ています。(約40分、乗り換えなし)

タクシーをご利用の場合

JR静岡駅より約20分。料金は約3,500円(小型の場合)

  片道
小型の場合 約3,500円

※平日の路線バスは乗り換え等がありますので、タクシーのご利用もご検討下さい。

お近くのおすすめスポット

  • 日本平

    日本平はその昔、日本武尊が東征の際、草薙の原で野火の難にあい賊を平定した後、この山の頂上に登り四方を眺めたところからこの名で呼ばれるようになったといわれています。現在の日本平は日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定された標高307メートルの丘陵地です。
    平成25年6月に世界文化遺産に登録された富士山を正面に、眼下にはその構成資産となった「三保松原」や駿河湾のたおやかな景色がひろがります。
    茶畑越しに仰ぎ見る富士山、眼下に見える清水港、伊豆半島、南アルプスのパノラマビューはまさに日本一の絶景といえます。
    平成28年には夜景観光コンベンション・ビューローによる「日本夜景遺産」に認定されました。

    詳しくはこちら(日本平観光組合公式サイト)へ

  • 三保松原

    清水港から駿河湾に突き出した三保半島東岸に広がる三保の松原は、万葉の昔から知られた景勝地で、霊峰富士を仰ぎ、松林の緑と打ち寄せる白波、海の青さが織り成す風景は一幅の絵のようです。平成25年には、世界文化遺産「富士山‐信仰の対象と芸術の源泉」の構成遺産のひとつとして登録されました。
    ここの松原には、天女が衣を枝にかけて水浴びしている時、漁師が衣を取りあげ、返す代わりに天女の舞を披露してもらったという天女の羽衣伝説で知られる「羽衣の松」があります。樹齢650年に達するというクロマツで、四方に形のよい枝を伸ばしています。

  • 久能特産石垣いちご

    駿河湾に面した久能海岸沿いを走る国道150線は、通称「いちご海岸通り」と呼ばれ温暖な気候と久能山の斜面を活用し、100年以上も前から石垣を利用したいちごの栽培が盛んに行われています。
    全国の観光いちご狩りの発祥の地ともいわれ、およそ12月から5月までの長い期間、たっぷりといちご狩りが楽しめます。また、この時期は、雪化粧した富士山と駿河湾がとても綺麗に見える絶好の季節です。
    毎年いちご狩りの時期には通称「いちご娘」と呼ばれるお店の方達が、いちごの風船をクルクルまわして呼び込みする姿が見られ、このシーズンのいちご海岸通りの風物詩になっています。
    主流は、静岡いちごの代表格「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」。とくに章姫は大粒でとても甘いので、食べた瞬間から口の中に甘みが広がります。

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