四百年続く、平和への祈り。久能山東照宮

お知らせ

久能山東照宮 > お知らせ > ゴールデンウイーク特別企画 徳川家康公所用「重要文化財 脇指 無銘 行光」特別展示のお知らせ
平成29年4月28日

ゴールデンウイーク特別企画 徳川家康公所用「重要文化財 脇指 無銘 行光」特別展示のお知らせ

このたび久能山東照宮博物館におきましては、御例祭斎行に合わせまして、刀剣の特別展示をしております。

4月17日より展示しております「重要文化財 脇指 無銘 貞宗」に加えまして、同じく家康公の愛刀として久能山に伝わる「重要文化財 脇差 無銘 行光」も同時に展示しております。

太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)が家康公の最後を劇的に演出した刀として有名ですが、この太刀を遺言に則して社殿に安置する際、同じく家康公の愛刀であった脇指 無銘 行光と今回展示する貞宗の短刀の全三振を蒔絵刀箱に納めました。

貞宗・行光は当館の展示では久々の登場になります。

その他にも十五代将軍徳川慶喜公が将軍就任の際に奉納した「重要文化財 太刀 銘正恒(附 葵紋絲巻太刀拵)」や、勝海舟が久能山東照宮に奉納した短刀「銘 廣次」など、当館所蔵の名刀を展示しております。

ゴールデンウイークはぜひ久能山東照宮へご参拝いただき、家康公の愛刀の数々をご覧いただきますようご案内申し上げます。

貞宗・行光他、現在展示中の資料につきましては展示品リスト(4月25日版)※PDFをご覧ください。

※なお、展示終了は5月中旬を予定しております。

DSC00091.JPGDSC00093.JPGDSC00094.JPG

ページの先頭へ