四百年続く、平和への祈り。久能山東照宮

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平成27年9月 8日

御鎮座四百年記念事業御協賛のお願い

久能山東照宮御鎮座四百年大祭が神明の御加護の下、厳粛に滞り無く斎行されましたこと厚く御礼申し上げます。
予てより本四百年大祭を迎えるに当たり諸準備を進めて参りましたが、平成14年に開始された御社殿をはじめとする文化財建造物の修復事業は7か年の年月を経て完遂され、平成22年には社殿の国宝指定を受けましたことは感無量の出来事であり、重ねて御礼申し上げます。
さて、当宮では引き続き平成27年度より、7か年の計画にて国宝重要文化財史跡保存に関する防災施設工事事業、環境保全事業を進めてまいります。事業内容といたしましては、防火用水道施設の更新、電気設備工事、危険木の撤去など多岐に亘ります。
つきましては、諸事御多端の折柄誠に恐縮に存じますが、何卒事情ご賢察の上、格別の御支援と御協賛を賜りますようお願い申し上げます。                                  
                                      久能山東照宮 宮司 落合偉洲


なお、本事業に対しまして金五万円以上の御協賛を賜りました方に、久能山東照宮特製の御茶杓、又は御茶碗を贈呈申し上げます。

御茶杓 

静岡市在住、今尾康次氏謹製。当宮境内で採取した竹を寝かせ丹精込めて加工されたものでございます。茶杓を納める筒と外箱の蓋に落合宮司が銘を記しました。御鎮座400年にちなみ400本限定の一品です。

御茶碗 

佐賀県の唐津焼十四代中里太郎右衛門陶房謹製。碗の外に久能山東照宮の社紋であります「三葉葵」が施され、外箱の蓋に十四代中里太郎右衛門の銘が入っております。

お申込み、お問合せは久能山東照宮社務所までお願いいたします。

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