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平成29年4月18日

徳川家康公所用「重要文化財 脇指 無銘 貞宗」特別展示のお知らせ

御祭神徳川家康公の御命日にあたる4月17日、久能山東照宮では徳川宗家当主を司祭に迎え、当宮におきまして最も重要な祭事であります御例祭を斎行いたしました。

天下泰平の世の礎を築かれました徳川家康公の偉業を称え、遺徳を偲び、皇室の弥栄、国の隆昌と世界の平和を祈念いたしました。

このたび久能山東照宮博物館におきましては、御例祭斎行に合わせまして、刀剣の特別展示を行います。

第一弾として、家康公の愛刀の一つである「重要文化財 脇指 無銘 貞宗」を展示いたします。

「太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)」が家康公の最後を劇的に演出した刀として有名ですが、この太刀を遺言に則して社殿に安置する際、同じく家康公の愛刀であった「脇指 無銘 行光」と今回展示する貞宗の短刀の全三振を蒔絵刀箱に入れました。

久能山東照宮ご参拝の折にはぜひ博物館にもお立ち寄りいただき、家康公の愛刀の一つである「重要文化財 脇指 無銘 貞宗」をご覧いただきますようご案内申し上げます。

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