四百年続く、平和への祈り。久能山東照宮

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平成29年11月30日

悠久の歴史を刻む表参道

徳川家康公をお祀り申し上げます久能山東照宮は、全国東照宮の創祀として全国の多くの皆様より篤い信仰と幅の広い崇敬をいただいてまいりました。

久能山は遠く7世紀頃に開山されて久能寺が創建せられ、戦国の世に武田信玄が山上に築城して久能城と称し、次いで二代将軍秀忠公によって徳川家康公を祀る東照宮が造営せられて、平成27年には御鎮座400年の佳節を迎えました。

久能寺建立よりおよそ1,400年の古い歴史的価値を持つ久能山は山全体が国の史跡に指定されています。

さて、現在久能山東照宮への参拝は多くの方が日本平からのロープウェイに乗っていらっしゃいますが、昭和32年にロープウェイが開通する以前は海側からの表参道が唯一の参拝路でした。

山の下から本殿まで17曲がり1,159段の石段を「いちいちご苦労さん」と洒落を言いながら登っていたそうです。

江戸時代には、参勤交代で東海道を往来する諸大名もこの道を通り久能山東照宮を参詣していました。

900段ほど登った所にある「一ノ門」からは伊豆半島から御前崎を望む駿河湾の絶景が眼下に広がっています。また、元日にはここから初日の出を拝む参拝者で賑わいます。

悠久の歴史を刻む表参道。ご参拝の折りには山の下から表参道を登ってみてはいかがでしょうか。

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①石鳥居1.JPG

②表参道1.JPG

②表参道2.JPG

表参道 石段1.JPG

④一ノ門2.jpg

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